解決策
はい、NI Application Web Server は HTTPS に対応しています。LabVIEW 2024 Q3 以降では TLS 1.3 がサポートされており、それ以前のサポート対象バージョンでは TLS 1.2 が使用可能です( LabVIEWのTLSサポート - NI )。
証明書の有効期限については、X.509 標準により「無期限」はサポートされていません。LabVIEW が生成する自己署名証明書のデフォルトの有効期間は 10年間です。OpenSSL を使用すればさらに長期間の証明書を作成することも可能ですが、推奨されていません。また、自己署名証明書を使用した場合、ほとんどのブラウザでは信頼されず、接続がブロックされる可能性があります( NIアプリケーションウェブサーバでのSSL証明書の使用 - NI )。
cRIO が外部の Windows PC(NI Web Server 実行中)と HTTPS 通信を行う場合、AppWeb サーバーで使用する証明書は cRIO の内部ストレージに保存されます。