解決策
Windows 10 PCの場合、下記の方法でダンプファイルの設定、取得を行う事ができます。
コントロールパネル > システムとセキュリティ > システムと進み、関連設定のシステムの詳細設定からシステムのプロパティを開きます。
Windows 11、10の場合、WindowsのキーとRキーを同時にクリックして、sysdm.cplを記入して実行します。
そして、システムのプロパティにて起動と回復の設定を選択し、デバッグ情報の書き込みの項目で目的に応じてカーネルメモリダンプ、完全メモリダンプ等を選択します。
ダンプファイルは下記のフォルダに記録されます。
カーネル、自動、完全メモリダンプ: C:\Windows\MEMORY.dmp
ミニダンプ: C:\Windows\Minidump\<filename>.dmp
ブルースクリーンが発生した場合、完全メモリダンプもしくはカーネルダンプファイルによる調査を行う場合が多いです。