NIVeriStandゲートウェイをサイレントに実行する

更新しました Jul 22, 2025

環境

ソフトウェア

  • VeriStand

この記事では、VeriStandEditorやSystemExplorerなどのVeriStandユーザーインターフェイスを起動せずにシステム定義をデプロイする方法について説明します。

VeriStand Gatewayをサイレントに実行することにより、システム定義をデプロイし、ユーザーインターフェイスを閉じてから、ユーザーインターフェイスを再度開いたときにまだデプロイされているプロジェクトに再接続できます。これにより、必要に応じてテストユーザーインターフェイスを接続および切断しながら、システム定義をデプロイしたままにすることができます。

VeriStand 2020 R4以降のバージョンについてはこちらのNIVeriStandマニュアルを参照して下さい。

VeriStand 2020 R3および以前のバージョンの場合、

  1. 対応するバージョンのLabVIEWがコンピュータにインストールされていることを確認してください
  2. 添付のLabVIEWプロジェクトをダウンロードして開きます
  3. プロジェクトエクスプローラーから、 ビルド仕様 > SilentVSに移動し、ビルドします
  4. ファイルエクスプローラーから、ビルドされたファイルSilentVeriStand.exeおよびSilentVeriStand.ini<Program Files> \ National Instruments \ VeriStand <xxxx>にコピーします。
  5. ユーザーのアプリケーションで、NI VeriStandのゲートウェイをサイレントで実行するためにはOpenVS(Silent).viを、ゲートウェイを閉じる場合にはCloseVS(Silent).viを実行します。