追加情報
使用例:外部トリガのインポート
ホスト VI 側
以下の例では、シャーシの PFI0 からの外部トリガをFlexRIO FPGA の Destination0 にルーティングしています。

図 1:FlexRIO Route Signal(インポート)
FPGA VI 側
FPGA 内では、FPGA I/O ノードを使用してRouting\Destination0 を参照することで信号を受信できます。

図 2:FlexRIO FPGA VI(Destination)
使用例:FPGA 信号のエクスポート
逆に、FPGA から外部へ信号を出力する場合は、FPGA 内で Routing\Source0 を生成し、それを PXI トリガ、コントローラ SMB、またはシャーシ PFI にルーティングします。

図 3:FlexRIO FPGA VI(Source)

図 4:FlexRIO Route Signal(エクスポート)
注意事項・補足情報
- FlexRIO デバイスによっては、コントローラの SMB トリガやシャーシ PFI へ直接ルーティングしようとするとエラーが返されることがあります。その場合は、関連リンクに記載されている回避策を参照してください。
- PXI トリガを使用したい場合は
/PXIChassis1/PFI1 のような指定ではなく、PXI_Trig0(PXI Trigger 0) のように指定する必要があります。 - また、PXI トリガラインを使用する際は、Knowledge Base に記載されている手順に従って適切にルーティング設定が行われている必要があります。