システム(クライアント)がSystemLinkサーバから切断された際に、SystemLink Nodeのライセンスが利用可能なライセンスプールに戻されないことに気づきました。これは想定される動作でしょうか?
システム接続の状態に関わらず、ライセンスはチェックアウトされた状態のまま維持されることが想定されています。これにより、SystemLinkはアクティベーション情報を保持できるため、ネットワークの問題などでシステムが突然切断された場合でも、アクティベーション状態を再度有効にするための操作を必要とせずに再接続できます。この点を踏まえると、維持することが期待される接続ステータスに関係なく、SystemLinkに登録しておきたいシステムの数と同じかそれ以上のシート数を用意する必要があります。
クライアントシステムをSystemLinkサーバに接続したままにしておく必要がなくなった場合は、SystemLinkインターフェースにアクセスし、システムを選択して削除します( 詳細...>>その他>> 削除)。この操作により、ライセンスが利用可能なライセンスプールに戻され、新しいシステムでそのライセンスを使用できるようになります。
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