Swagger UIでHTTP APIを使用してSystemLinkで作成したタグの値を取得する

更新しました Dec 15, 2020

環境

ソフトウェア

  • SystemLink
  • SystemLink Server 2020 R3
  • SystemLink Server
  • SystemLink TDM DataFinder Module

その他

  • Swagger

SystemLink Web Application上の操作の多くはHTTP APIを使用する事で外部アプリケーションからの制御が可能となっています。ここではタグの値を取得するHTTP APIの挙動をSwaggerで確認します。
 

SystemLink Web Applicationにログインし、データ視覚化のタグビューワを開きます。タグビューワの「作成」から任意の名前でタグを作成します。下記の例ではtestという名前のタグを作成しています。
 

作成したタグをダブルクリックし、「値」の項目に任意の数値を入力し、保存します。タグビューワの右上の?マークの部分からHTTP APIを選択します。
 

SystemLink Tag ServiceのSwagger UIページが開きます。GET /v2/tags/{path}/values/currentを選択します。
 

Try it OutをクリックするとこのHTTP APIを試す事ができます。先ほどこちらの例で作成したtestというタグの値を得るには下記の様に設定し、Executeを実行します。



HTTP APIが正常に実行されると上記の通り、Code 200、Response body、Response headersが返ってきます。