VeriStandまたはModel Interface Toolkit 互換DLLを作成するためにMathworks, Inc. MATLAB®を設定する

更新しました Nov 1, 2023

環境

ソフトウェア

  • VeriStand
  • VeriStand Model Framework

下記の互換DLLをコンパイルしたいです。

  • NI VeriStand用Mathworks, Inc. Simulink®DLL
  • Model Interface Toolkit用DLL
  • NIモデリング製品用用DLL

システム要件
サポートされるコンパイラを含むNI VeriStandおよびModel Interface Toolkitのバージョン互換性情報は、NI VeriStand Version CompatibilityおよびNI VeriStand readmeファイルに記載されています。NI VeriStandのreadmeは、ディスク上の<VeriStand>/readme.htmlまたはNI Manualsから参照することができます。Readmesにアクセスする方法については、Finding NI Readmes for Supported OS, ADE, Device, Modules and Moreをご覧ください。


ソフトウェアのセットアップ
MATLAB®ソフトウェアをセットアップして、NI VeriStandまたはModel Interface Toolkit互換DLLを作成するプロセスは、システムにインストールされているNI VeriStandのバージョンによって異なります。互換性のあるコンパイラを設定するには、適切なNI VeriStandのバージョンを選択してください。NI VeriStandの場合は、MATLAB®ソフトウェアをセットアップしてNI VeriStand互換DLLを作成するための適切な手順を行います。Model Interface Toolkitについては、NI VeriStandと同じ手順を行うことができます。


VeriStand 2013 SP1以降:
  1. MATLAB®、Simulink®、およびReal-TimeWorkshop®に互換するバージョンのNI VeriStandをマシンにインストールします。互換性に関する情報は、NI VeriStand Version Compatiblityを参照してください。
  2. NI VeriStandとLabVIEW Real-Time互換のコンパイラがない場合:
  • Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4.0をダウンロードします。
  • インストーラを実行して、下記の項目を選択します。
    • Windows Headers and Libraries
    • Windows Native Code Development Tools
    • Intellisense and Reference Assemblies
    • Visual C++ Compilers
    • Microsoft Visual C++ 2010
  1. インストーラディスクからNI VeriStandをインストールするか、インストーラをダウンロードします。NI VeriStand Model Frameworkがインストールされていることを確認します。
メモ: LabVIEWとModel Interface Toolkitのみを使用している場合は、NI VeriStandインストーラを使用してNI VeriStand FeaturesウィンドウからModel Interface Toolkitをインストールしてください。
  1. モデルをビルドするために、Compiling a Model from The MathWorks, Inc. Simulink® Software - NI VeriStand Helpドキュメントに記載されているStep 3: Select the Correct CompilerおよびStep 4: Build the Compiled Modelの手順を行うことができます。

Additional Information

MATLAB®、Simulink®、およびReal-TimeWorkshop®はThe MathWorks、Inc.の登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。