LabVIEW Interface for ArduinoのファームウェアをArduino Unoにロードするには?

更新しました Nov 13, 2020

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ソフトウェア

  • Third Party Add-Ons
  • LabVIEW

LabVIEW Interface for Arduinoを使用したいのですが、Arduino UnoにLabVIEW Interface for Arduinoのファームウェアをロードするにはどうすればいいですか?

メモ: LabVIEW Interface for Arduino (LIFA)パッケージは、LINXに置き換えられました。LIFAは今後開発されないため、LINXに移行することを強くお勧めします。詳細は、How To Download Digilent LINX For LabVIEW?を参照してください。
 

以下の手順はアーカイブされており、最終動作テストは Arduino IDE 1.0.5を使用して行われました。LabVIEWでArduino Unoに接続するの記事に従ってArduino Unoをコンピュータに接続します。
 

  1. VI Package Managerを使用してLabVIEW Interface for Arduino Toolkitをインストールするの記事に従ってLabVIEW Interface for Arduinoツールキットをインストールします。
  2. インストールされているArduino IDEのディレクトリにあるarduino.exeをダブルクリックして、Arduino IDEを開きます。

 
  1. Arduino IDEが起動します。File>>Openを選択してC:\Program Files\National Instruments\LabVIEW 201x\vi.lib\LabVIEW Interface for Arduino\Firmware\LIFA_BaseにあるLIFA_Base.inoを参照します。

    メモ: LIFAツールキットの旧バージョンでは、上記と同じ場所にあるLVIFA_Base.pdeファイルを使用します。

 
  1. ツール>>マイコンボード>>Arduino UnoをクリックしてArduinoのボードタイプを選択します。
  2. ツール>>シリアルポートをクリックして、Arduino Unoに対応するCOMポートを選択します。

  1. スタート>>コントロール パネル>>デバイス マネージャーをクリックしてポート(COMとLPT)を展開することで、Arduino Unoに対応するCOMポートを確認できます。
  2. アップロードボタンをクリックして、ファームウェアArduino Unoにアップロードします。

 
  1. ファームウェアがArduinoに正常にアップロードされると、Arduino IDEの画面下部にマイコンボードへの書き込みが完了しました。と表示されます。

 
  1. これで、Arduino UnoをLabVIEWインターフェイスと組み合わせてArduino Unoを使用する準備が整いました。 LIFAツールキットには、関数パレットからアクセスできるいくつかの例が含まれていますので、プログラミングを開始する際に参照してください。