解決策
インターネット接続があり、シリアル番号にアクセスできる場合は、可能であればソフトウェア製品のシリアル番号を使用して製品をアクティベートしてください。これによりライセンスが自動的に検証され、そのシリアル番号に含まれるインストール済みのすべての製品がアクティベートされます。
シリアル番号を使用できない場合、またはオフラインの場合は、以下のガイドラインを参考にして、アクティブ化コードを生成してください:
- アクティブ化コードが、正しい製品エディションおよびバージョン向けに生成されているか確認してください。
- LabVIEW Professional Development System 2023 Q3 用のアクティブ化コードでは、LabVIEW Professional Development System 2023 Q1、2022 Q3、2021 SP1 などはアクティブ化できません。
- LabVIEW Full Development System 2023 Q3 用のアクティブ化コードでは、LabVIEW Professional Development System 2023 Q3 はアクティブ化できません。
- ビット数(32/64 ビット)は考慮されません。
- 製品にアドオンがある場合は、それぞれ個別にアクティベーションコードを生成する必要があります。
- 例:LabVIEW Application Builder や LabVIEW Real-Time Module には、それぞれ専用のアクティブ化コードがあります。
- アアクティブ化コードは特定のコンピュータ向けに作成されます。アクティブ化コード生成アルゴリズムは、入力としてコンピュータ ID を使用します。この ID は各コンピュータ固有です。
- 現場で使用するデスクトップワークステーションとノート PC の両方をアクティブ化したい場合は、2 つの異なるアクティブ化コードを生成する必要があります。
- 一部のランタイムエンジンはライセンスが必要になります。その場合、ターゲットシステムにインストールされているランタイムの正確なバージョンに対して、同じターゲットシステムのコンピュータ ID を用いてアクティブ化コードを生成します。ライセンスが必要がどうかは、NIソフトウェア用デプロイメント/デバッグライセンスのページを参照します。
- アクティベーションコードが、4 文字ごとにハイフンで区切られた20文字の英数字であることを確認してください。
- 有効なコード例:ABCD-1234-A1B2-XYZA-789J
- システム上で NI ソフトウェアがすでにアクティブ化されていないか確認してください。これは、ソフトウェアを再インストールしようとしている場合に発生することがあります。
- ターゲットマシンでのアクティブ化状態は、NIライセンスマネージャを使用して確認できます。
注:上記の手順を実施してもこのエラーが解消しない場合は、NIテクニカルサポートへお問い合わせください。