イーサネット拡張シャーシでNI-VISAリモートを使用する

更新しました Jul 15, 2019

使用製品

Hardware

  • NI-9149
  • NI-9148
  • NI-9147
  • NI-9146
  • CompactRIO Chassis
  • NI-9870
  • NI-9871

問題

NI-9870またはNI-9871 Cシリーズシリアルインタフェースモジュールを、CompactRIOシャーシと上記の使用製品セクションに記載されているEthernetRIO拡張シャーシのいずれかを使用してデイジーチェーン構成で使用したいです。

Connect an Ethernet RIO Expansion Chassis to a Secondary Ethernet Port on a Real-Time Controllerに記載されている手順で、構成はできています。
 

EthernetRIOシャーシとホストコンピュータのみを使用してプロジェクトを開始すると、NI-9870またはNI-9871でVISAリソースを開くことができます。ホワイトペーパーのデイジーチェーン構成を使用して、CompactRIOシステムからVISAリソースにアクセスしようとすると、エラー -1073807343が表示されます。
 

エラーコード-1073807343が VISAを開くで発生

考えられる理由:
VISA: (Hex 0xBFFF0011) 位置情報が不十分か、デバイスまたはリソースがシステムに存在しません。

解決策

アクセスデバイスがイーサネットRIO拡張シャーシでVISAリソース名を見つけることができないと、このエラーメッセージが表示されます。
 

この問題を解決するには、下記のトラブルシューティングの手順を行います。
 

  1. Measurement & Automation Explorer(MAX)を使用して、NI-VISAリモートパスポートをCompactRIOシャーシにインストールします
  2. VISAリソース検索関数visa://<hostname>/?*の式で使用して、EthernetRIOシャーシで使用可能なVISAリソースをプログラム的にリスとして、リモートIPアドレスで使用可能なVISAリソースを検証します。
  3. EthernetRIOおよびCompactRIOシャーシを再起動するたびに、VISAリソースが利用可能になるまで数秒かかることがあります。

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