DIAdem 2014以降ではDatafileheaderaccessコマンドが使用できない

更新しました Mar 6, 2019

使用製品

Software

  • DIAdem

問題

DIAdem 2014以降、DataFileHeaderAccessコマンドは使用できなくなりました。

解決策

DIAdem 2014以降、DataFileHeaderAccessコマンドは使用できなくなりました。代わりにCreateDataFileHeaderAccess関数を使用してください。古いDataFileHeaderAccessコマンドを使用する必要がある場合は、以下の手順を行います。
 

  1. 下記に添付されているDataFileHeaderAccess.vbcファイルをDIAdemプログラムフォルダのResourceサブフォルダにコピーします(例: c:\Program Files (x86)\National Instruments\DIAdem 2014\Resource\)。
  2. DIAdemのSCRIPTのパネルを選択します。
  3. 設定>>拡張設定>>ユーザコマンド>>追加...を選択します。
  4. VBスクリプトの暗号化(*.vbc)のファイルタイプを選択します。
  5. DIAdemのプログラムフォルダのResourceサブフォルダからDataFileHeaderAccess.vbcファイルを選択します。
  6. 開くを選択します。
  7. ユーザコマンドのダイアログボックスで閉じるを選択します。


上記のVBCスクリプトを追加すれば、DataFileHeaderAccessコマンドを使用できます。DIAdemが起動する際に上記のユーザコマンドを自動的にロードしたい場合は、設定>>別名で保存...を選択し、デスクトップファイルに保存しておくと便利です。

この記事はお役に立ちましたか?

いいえ