LabVIEWにおけるエラーコードの記述の修正

更新しました Nov 29, 2023

使用製品

ソフトウェア

  • LabVIEW

問題

LabVIEWの既存のエラーコードを変更または上書きするにはどうしたらよいでしょうか。

解決策

エラーデータベース自体を変更することはできませんが、一般エラー処理VIに送信する前に、エラークラスタのソースフィールドに<err>または<append>タグを使用することにより、一般エラー処理VIに表示するエラーを変更することが可能です。

ソースフィールドに<err>タグが表示されている場合、エラーメッセージはソースフィールドの<err>タグの後にあるテキストに置き換えられます。



ソースフィールドに<append>タグが表示された場合、エラーメッセージは期待通りに表示されますが、<append>タグ以降のすべてのテキストは、エラーメッセージの最後に表示されることになります。

追加情報

この方法は、一般エラー処理VIによって表示されるテキストを変更しますが、特定のエラー コードに関連するエラー メッセージが上書きされることはありません。 そちらのエラー情報はNIエラーコードデータベースに保存されて、変更することはできません。