解決策
次の項目により、パーソナル ファイアウォールでアラートがトリガーされる可能性があります。
- LabVIEW VIサーバーとWebサーバー - これらは、LabVIEWがサーバーとして機能する最も一般的な方法です。これらのサーバーを構成するには、 ツール >>オプションを選択します。
- NIサンプルファインダー - NIアプリケーションが通信できるようにサーバーとして機能します。 NIサンプルファインダはローカル接続のみを受け入れます。インターネットにアクセスして、NI Webサイトからサンプルを検索およびダウンロードし、TCP/IP 経由で Service Locator や HelpServer などの他のローカル アプリケーションと通信します。このサーバーは動的ポートで待機します。
- HelpServer - LabVIEWヘルプとNIサンプルファインダで使用されるサーバとクライアント。このサーバーはローカル接続のみを受け入れ、ローカル アプリケーションのみに接続します。このサーバーは動的ポートで待機します。
- Service Locator - LabVIEWヘルプ、NIサンプルファインダ、LabVIEWなどのさまざまなNI製品で使用されるサーバーです。このサーバーはローカル接続とリモート接続の両方を受け入れます。 Windowsでは、このサーバーはオペレーティングシステムサービスとして実行されますが、他のすべてのオペレーティングシステムではLabVIEW内のVIとして実行されます。このサーバーはポート 3580 で待機します。
LabVIEW ( labview.exe )、NIサンプルファインダ( NIExampleFinder.exe )、またはサービスロケータ( nisvcloc.exe )で起動時間やVIの実行が遅くなり、パーソナルファイアウォールを実行している場合は、次のオプションを検討してください。
- LabVIEW、NIサンプルファインダ、およびサービスロケータ(Windowsのみ)がサーバおよびクライアント権限を持つようにファイアウォールを構成します。これらの権限は、ファイアウォール アプリケーションを使用して設定できます。
- localhostと IP アドレスをパーソナル ファイアウォールの信頼できるネットワーク アドレスのリストに追加します。
- パーソナル ファイアウォールの最新バージョンがインストールされていることを確認してください。