LabVIEWでVISA計測器が認識されない

更新しました Jul 14, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW
  • Measurement & Automation Explorer (MAX)

Driver

  • NI-VISA

問題

LabVIEWのVISA通信プロトコルを使用して、サードパーティ製ハードウェアと通信しようとしています。VISA VI(VISAを開く 関数など)でVISAリソース名を選択しようとすると、接続されているリソースのリストが表示されません。ただし、接続しているすべてのデバイスをNI MAXで確認して通信することはできます。

解決策

まず、NI-VISAドライバがインストールされていること、およびこのドライバのバージョンがLabVIEWのバージョンと互換性があり、またオペレーティングシステムと互換性があることを確認します。NI-VISAは、NIのウェブサイトからダウンロードできます。
 

正しいドライバをインストールしても問題が解決しない場合は、この問題に対するいくつかの考えられる回避策の詳細を以下に示します。
 

  • 手動でVISAリソース名を入力します。VISAリソース名は、NI-MAXのデバイスとインタフェースの下にあります。サードパーティ製デバイスをクリックすると、VISAリソース名が設定タブに表示されます。
  • LabVIEWでVISAリソースをVISAリソース検索 VIまたはVISAプロパティノードを使用してプログラム的に取得します。

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