XNETデータベースをリアルタイムターゲットにデプロイする方法

更新しました Nov 24, 2020

使用製品

ソフトウェア

  • LabVIEW

ドライバ

  • NI-XNET

オペレーティング・システム

  • NI Linux Real-Time
  • LabVIEW Real-Time (NI Linux Real-Time)

問題

XNETデータベースをReal-Time(RT)ターゲットにデプロイするにはどうすればよいですか?またそれをプログラム的に行うことは可能でしょうか?

解決策

XNETデータベースをRTターゲットにデプロイするには2つの方法があります。
  • NI XNETデータベースエディタを使用する方法
  • NI-XNET APIを使用するプログラム的な方法

NI XNETデータベースエディタを使用する方法
  1. NI XNETデータベースエディタを開きます。
  2. [ファイル] >> [エイリアスを管理]に移動します。 [Manage NI-XNET Databases]ダイアログボックスが開きます。
  3. RTターゲットのIPアドレス、ユーザー名、パスワードを入力後、下の図1のように[Connect]を選択します。
図1. NI-XNETデータベースを管理

4. [デプロイ]を選択しデータベースをデプロイします。

NI-XNET APIを使用するプログラム的な方法

XNET Database Deploy.vi関数を使用してデータベースファイルをRTターゲットにデプロイします。これは、LabVIEW関数パレットのMeasurement I / O >> XNET >> Database >> File Mgt >> XNET Database Deploy.viにあります

追加情報

プログラム的な方法に関しては、NIサンプルファインダでManaging RT Databases.viを参照してください。これを見つけるには、LabVIEWのヘルプタブに移動し、サンプルを検索>>ハードウェア入力と出力>> CAN >> NI-XNET >>データベース(編集および管理) >> Managing RT Databases.viを選択します。