LabVIEWでビルドした実行ファイルでタイプ定義制御器を見つけることができません

更新しました Nov 23, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW
  • LabVIEW Run-Time Engine
  • LabVIEW Application Builder Module

問題

実行ファイルをビルドして実行しようとすると、LabVIEWはタイプ定義制御器を見つけられず、その場所を参照するように要求するか、完全に開けません。この参照ポップアップボックスなしで実行ファイルを実行するにはどうすればよいですか?

解決策

下記のリストは、参照ポップアップボックスまたは実行できない問題の解決するトラブルシューティング方法です。これらのオプションのいずれかが機能しない場合は、それ以外のトラブルシューティングを試してください。
 

  • ビルド仕様で作成したアプリケーションプロパティのその他の除外項目カテゴリでタイプ定義を接続解除チェックボックスにチェックを入れます。
  • アプリケーションプロパティのソースファイルカテゴリで常に含むセクションにタイプ定義を含めます。
  • タイプ定義制御器からシェア変数を切断します。これにより、制御器を介してフロントパネルオブジェクトに適用されたフォーマットまたはプロパティが削除されます。
    1. フロントパネルにあるシェア変数のオブジェクトを右クリックします。
    2. タイプ定義から切断を選択します。
  • タイプ定義制御器ファイルをメインLabVIEWプロジェクトと同じディレクトリに移動します。
  • Express VIに配線されているダイナミックデータへ変換VIやディレクトリワイヤデータを削除します。