アーカイブ済:LabVIEW実行ファイル用のバッチファイルを作成する

更新しました Feb 12, 2019

ナショナルインスツルメンツは、現在このドキュメントを更新していません。

この内容は旧製品や技術に対応しているため、リンクが切れていたり、OSや関連製品などの情報が最新ではない可能性があります。

使用製品

Operating System

  • Windows

問題

LabVIEW実行ファイルのインストール中に複数のインストーラを実行できるように、バッチファイルを作成する必要があります。バッチファイルは何のために使用されますか?そして、それを作成するときに使用する正しい構文は何ですか?

解決策

バッチファイルは、*.batという拡張子が付けられている点を除けば、通常のテキストファイル(*.txt)です。メモ帳やDOSエディタなどの任意のASCIIテキストエディタで作成できます。ファイルにDOSコマンドを1行に1つずつ入力するだけです。バッチファイルを実行すると、コマンドウィンドウのDOSプロンプトでコマンドが入力された場合と同様に、一連のDOSコマンドが実行されます。


基本的なDOSコマンドのリストについては、下記の追加情報を参照してください。

追加情報

REM - コメントをバッチファイルに記録します。
COPY - 1つ以上のファイルを別の場所にコピーします。
MOVE - ファイルを移動し、ファイルとディレクトリの名前を変更します。
DEL - 1つ以上のファイルを削除します。
CLS - 画面をクリアします。
PAUSE - バッチプログラムの処理を中断します。
ECHO - メッセージを表示するか、またはコマンドエコーを有効化または無効化にします。

この記事はお役に立ちましたか?

いいえ