ライブラリ関数呼び出しがDLLの間違った関数プロトタイプと関数パラメータを返す

更新しました Feb 4, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW Full
  • LabVIEW Base
  • LabVIEW Professional

Programming Language

  • LabVIEW G

問題

ライブラリ関数呼び出しノードで使用可能な関数を参照すると、リストされているオプションがまったく間違っています。その後、デフォルトで戻りタイプおよび入力パラメータがvoidになります。ライブラリ関数呼び出しノードダイアログを開き、必要な関数名を選択するために特定のDLLを検索すると、次のエラーが発生します。
 


解決策

このエラーは、DLLがそのDLL用に作成されたタイプライブラリ(typelib、またはLIB)ファイルを認識しないために発生します。typelibファイルには、DLL内のパブリック関数、関数プロトタイプ、パラメータ、パラメータタイプなどのリストが含まれています。

正しい関数を表示するには、DLLとtypelibファイルを関連付けて使用する必要があります。

追加情報

DLLを作成する際、すべてのコンパイラがデフォルトでLIBファイルを生成するわけではありません。LabVIEWおよびLabWindows™/CVI DLLビルダはそれらを作成しますが、例としてMicrosoft Visual C ++では作成しません。

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