DAQmxタスクで複数の入力端子構成を設定する

更新しました Nov 19, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW Full
  • LabVIEW Base
  • LabVIEW Professional

Driver

  • NI-DAQmx

問題

差動接続の測定とシングルエンド接続の測定の両方を組み合わせた単一のDAQmxタスクを設定して使用できますか?

解決策

はい、可能です。これを行うには、DAQmxチャンネルを作成VIを複数回呼び出す必要があります。この方法を使用すると、以下に示すように、単一のタスク内で異なる入力端子構成と測定タイプ(熱電対、ひずみゲージなど)を組み合わせることができます。

追加情報

入力端子構成の設定は、DAQmxチャンネルプロパティノードでも変更可能です。