LabVIEWでプログラム的にVISAリソース名を取得する

更新しました Jun 22, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW

Driver

  • NI-VISA

問題

Measurement&Automation Explorer(MAX)を使用せずに、またはドロップダウンメニューから任意の項目を選択しなくても、自分の計測器またはデバイスのVISAリソース名を取得したいです。LabVIEWからプログラム的にVISAリソース名を取得する方法はありますか?

解決策

LabVIEWでVISAリソース名を取得するには、次の2つの方法があります。


 

方法1: 

VISAリソース検索関数を使用して、指定されたインタフェースに関連付けられているデバイスを検索します。VISAリソース検索関数は、以下の手順で検索できます。
  1. ブロックダイアグラムを右クリックして、関数パレットを表示します。
  2. 計測器I/Oサブパレットを選択します。
  3. VISA>>VISA上級>>VISAリソース検索を選択します。
  4. VISAリソース検索関数をダイアグラムに配置します。


 

方法2:

VISAプロパティノードを使用することもできます。下図は、このプロパティノードにアクセスする方法を示しています。
  1. ブロックダイアグラムを右クリックして、関数パレットを表示します。
  2. 計測器I/Oサブパレットを選択します。
  3. VISA>>VISA上級>>VISAプロパティノードを選択します。
  4. プロパティを左クリックします。
  5. General Settings>>Resource Nameを選択します。

追加情報

このVIスニペットには、上記2つの方法を示すコードが含まれています。


メモ: この画像は、プロジェクトで再利用できるLabVIEWコードを含むLabVIEWスニペットです。スニペットを使用するには、画像を右クリックしてコンピュータに保存し、ファイルをLabVIEWダイアグラムにドラッグします。

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