解決策
ビルドするすべてのLabVIEW実行可能ファイルごとに、 [Application Name].iniという名前の.ini構成ファイルが作成されます。この .iniファイルには、実行可能ファイルのすべての設定情報が保存されます。実行可能ファイルの .iniファイルに次のトークンを追加して、追加の検索パスを設定できます。
viSearchPath=""
.ini ファイルには、アプリケーション名を含むセクション ヘッダーも必要であることに注意してください (例: [Application Name] )。以下は、 MyApplication.exeという名前のアプリケーション用に作成された .ini ファイルのエントリの例です。
[MyApplication]
viSearchPath="C:\Documents and Settings\Desktop\dll2\LabVIEW_code_and_DLL\*"
複数の検索パスを追加する場合は、セミコロンを使用して追加のパスを区切ることができます。例えば:
viSearchPath="<パス 1> ; <パス 2> ; <パス 3> "