NI Volume License Manager (VLM) 3.xをアップグレードするにはどうすればよいですか?

更新しました Oct 23, 2023

環境

ソフトウェア

  • Volume License Manager

  • NI License Manager 4.4と古いNI VLMのバージョン互換性の問題を解決するためにライセンスサーバ上のNI VLM 3.xのバージョンを更新する必要があります。どうすればよいですか?
  • NI VLM 3.xを新しいバージョンに更新するにはどうすればよいですか?

NI VLM 3.xから新しいバージョンにアップグレードし、新しいサーバに移行する手順はこちらの記事 で確認できます。

それ以外の場合は、以下の手順に従ってください。

  1. (オプション) 更新を実行する前にサーバーの設定のバックアップを作成することができます。手順については、NI VLMバックアップの作成を参照してください。
  2. 最新バージョンのNI VLMをダウンロードしてインストールします(ダウンロードページについては、関連リンクを参照してください)。(もしくはNI Packager ManagerからVolume License Managerのアップグレードを行う事ができます。)ライセンスサーバを停止したり、最初に古いバージョンのNI VLMをアンインストールしたりする必要はありません。NI VLM 3.xが既にインストール・実行されている環境に新しいバージョンのNI VLMをインストールすると、現在インストールされているバージョンが上書きされます。
  3. NI VLMを起動し、サーバが実行されていることを確認します。
NI VLMをアップグレードすると、構成ファイルとライセンスファイルが新しいバージョンのNI VLMと自動的に統合されます。ただし、アップグレード中にこれらのファイルの検索で問題が発生した場合は、手順 3で開始ウィザードが表示されます。ライセンスファイルの入力を求められる場合、既存のライセンスファイルを再度指定する必要があります。ライセンスサーバPCを変更しない場合、新しいライセンスファイルは必要ありません。バックアップファイルから設定をインポートする場合、[設定のインポート]の入力を求められた段階で[以前のNI VLM 3.xインストールから設定をインポートする]を選択し、手順1で作成したバックアップを選択します。

追加情報

過去に非コンカレントネットワークライセンスをチェックアウトしたユーザー/コンピューターは、サーバーにアクセスできないときに発行される自動14日間バックアップライセンスを通じて、アップグレード中にソフトウェアにアクセスできます。コンカレントライセンスを使用しているユーザー/コンピューターは、一時的にライセンスへのアクセスを失います。