OpenGライブラリをインストールする方法

更新しました Nov 10, 2020

環境

ソフトウェア

  • LabVIEW
  • OpenG Community OpenG Library
  • JKI VIPM Professional
  • JKI VI Package Manager

OpenGライブラリをダウンロードしてインストールししたいのですが、NIパッケージマネージャーで見つかりません。OpenGライブラリをインストールするにはどうすればいいですか ?

  1. まず、VI PackageManagerをダウンロードしてインストールします
  2. 次に、LabVIEWバージョンについてVIPMに設定します。そうすることで、OpenGライブラリをご使用のLabVIEWバージョンにインストールできるます。この手順については、入門ドキュメントを参照してください。
  3. ネットワークで利用可能なパッケージを確認します。利用可能なパッケージを確認する方法については、入門ドキュメントをご確認ください。
  4. LabVIEWバージョンに対応するパッケージをインストールする
    • ogrsc_dynamicpaletteパッケージがインストールされていることを確認してください。ogrsc_dynamicpaletteパッケージをインストールすることで、LabVIEWの関数パレットに「OpenG」カテゴリが表示されるようになります。
  5. PCを再起動すると、パレットにOpenGライブラリが表示されます。

或いは、次の手順を使用できます。

  1. VIパッケージマネージャーをダウンロードしてインストールします
  2. リンク をクリックし、OpenGライブラリをインストールします。
    1. VIPMを使用する場合、[Download Through VIPM (Recommended)]を選択します
    2. ポップアップで[Open VIPM File Handler.exe]を選択します
    3. VIPMが開き、[インストール]ボタンをクリックします
    4. インストールウィザードの指示に従い、ライブラリをインストールします。
または
  1. ダウンロードする場合は、[FTPからダウンロード]リンクを選択します
  2. .vipファイルをダウンロードします
  3. そのファイルをダブルクリックするか、VIPMで[ファイル] >> [パッケージファイルを開く]に移動して、.vipファイルを選択します
  4. [インストール]ボタンをクリックします
  5. インストールウィザードを続行します
これで、OpenGライブラリにパレットからアクセスできるようになります。


 

追加情報

  • NI Package Managerと、VI PackageManagerは異なるソフトウェアとなります。VI PackageManagerをインストールすることで、NI Package Managerが置き換られることがございません。
  • LabVIEW 2017 SP1をインストールすると、VIパッケージマネージャがアンインストールされる場合がございます。詳細については、関連リンクを参照してください。
    • OpenGライブラリをReal-Time ターゲットにインストールする方法は下記となります。

      1.OpenGライブラリをReal-Time ターゲットにインストールするには、4.1.0-b3以降のバーションが必要となります。
      4.1.0-b3バージョンのOpenGライブラリ(oglib_lvzip-4.1.0-b3.zip)を
      関連リンクからダウンロードできます。
      2.oglib_lvzip-4.1.0-b3.zipの拡張子を「.opg」に変更します。
      3.OPGファイルをVIPMで開き、インストールします。

      4.OpenG ライブラリがLabVIEWにインストールされた後に、
                          MAXからライブラリを
Real-Time ターゲットにインストールします。