登録情報は、LabVIEWによってWindowsレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\Software\National Instruments\LabVIEW\xx (xxはLabVIEWのバージョン)に保存されます。
LabVIEWのWindowsレジストリアクセスVIを使用すると、プログラムでレジストリを操作できます。 LabVIEW 6.0より新しいバージョンでは、これらのVIは関数>>接続>>Windowsレジストリアクセスパレットにあります。 LabVIEW 6.0以前の場合、これらのVIは関数>>詳細>>WindowsレジストリアクセスVIパレットにあります。
レジストリキーへの参照を作成するには、サブキーSOFTWARE\National Instruments\LabVIEW\xx\を指定して「レジストリキーを開く VI」を使用します。ライセンス情報(RegisteredOrganization、RegisteredOwner、SerialNo)を含む各種レジストリ値にアクセスするには、「シンプルレジストリ値読み取りVI」を使用します。レジストリキーへの参照を閉じるには、「レジストリキーを閉じる VI」を使用する必要があります(添付のVIを参照)。