リアルタイム コントローラ クラッシュのエラー ログ ファイルを入手する

更新しました Apr 22, 2024

使用製品

ハードウェア

  • CompactRIO Controller

ソフトウェア

  • Measurement and Automation Explorer (MAX)
  • LabVIEW Real-Time Module

その他

Real Time Operating System

問題

リアルタイム コントローラがクラッシュし続けますが、エラー情報が得られません。エラー情報を保存するエラーログファイルはありますか?

解決策

コントローラがクラッシュすると、lvrt_err_log.txtというエラーファイルが作成されます。この情報はコントローラーからのダンプファイルであり、クラッシュの原因のトラブルシューティングに役立ちます。

このファイルにアクセスするには以下のように操作します:
  1. Measurement & Automation Explorer を開き、 リモートシステムを展開します。
  2. リモート システムを右クリックし、エラーログを表示を選択します。これにより、RT ターゲット エラー ダイアログ ウィンドウが開きます。
  3. エラーログを表示するには、表示する LabVIEW RT セッションを選択します。エラー ログをローカル マシンに保存するには、 Create Reportボタンを左クリックします。
RT システムで操作中にエラーが発生した場合は、以下に示すように、RT System error logのウィンドウにエラー ログが表示されます。

追加情報

コントローラが完全に動作していても、LabVIEW error logウィンドウに情報が表示されることに注意してください。これらのメッセージには通常、コントローラにロードされたオペレーティング システムと、オペレーティング システムの初期化プロセスについて記述されています。