アーカイブ済:LabVIEWでAccessデータベースと通信するDSNファイルを作成する方法

更新しました Nov 17, 2018

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使用製品

Software

  • LabVIEW 1.0 Database Connectivity Toolkit

問題

LabVIEW Database Connectivity Toolkitを使用してLabVIEWでやりとりしたいMicrosoft Accessデータベースがあります。 Data Source Name(DSN)ファイルを作成するにはどうすればよいですか?

解決策

ユーザーDSNまたはシステムDSNの場合
  1. Windows 2000/XPでは、スタート>>設定>>コントロール パネル>>管理ツール>>ODBC データ ソースまたは、Windows 9x/Meでは、スタート>>設定>>コントロール パネル>>データ ソース(ODBC)を選択します。
  2. ユーザーDSNまたはシステムDSNタブのいずれかを選択します。
  3. 追加>>Microsoft Access Driver(* .mdb)>>完了を選択します。
  4. データソース名と適切な説明を付けます。
  5. データベースフィールドで選択ボタンをクリックします。
  6. Accessデータベースの場所に移動し、OKを選択します。
  7. ODBC Microsoft AccessセットアップウィンドウでOKを選択します。
  8. これで、ユーザー/システムデータソースウィンドウにDSNが表示されます。


ファイルDSNの場合
  1. Windows 2000/XPでは、スタート>>設定>>コントロール パネル>>管理ツール>>ODBC データ ソースまたは、Windows 9x/Meでは、スタート>>設定>>コントロール パネル>>データ ソース(ODBC)を選択します。
  2. ファイルDSNタブを選択します。
  3. 追加>>Microsoft Access Driver(* .mdb)>>次へを選択します。
  4. DSN名を入力します(ファイル名には.dsnファイル拡張子が必要です)。
  5. 次へ>>終了を選択します。
  6. データベースフィールドで選択ボタンを選択します。
  7. Accessデータベースの場所に移動し、OKを選択します。
  8. ODBC Microsoft AccessセットアップウィンドウでOKを選択します。
  9. ODBCデータソースアドミニストレータウィンドウでOKを選択します。
  10. DSNファイルは、手順4で指定した場所に配置されます。

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