LabVIEWでMySQLを使用する

更新しました Nov 17, 2018

使用製品

Software

  • LabVIEW Base

その他

LabVIEW Database Connectivity Toolkit

問題

MySQLデータベースと通信できるLabVIEWアプリケーションを構築する必要があります。 それは可能ですか?

解決策

LabVIEWからMySQLデータベースへの接続を確立することは可能です。 接続を簡単に実装するには、重要なデータベース操作を実装する一連のVIを提供するLabVIEW Database Connectivity Toolkitを使用します。

以下の手順では、LabVIEW Database connectivity toolkitを使用してMySQLデータベースに接続する方法を説明します。
  1. MySQLからODBCデータベースドライバをダウンロードしてインストールします。
  2. 開発するコンピュータでスタートメニュー>>コントロール パネル>>管理ツール>>データ ソース (ODBC)に進み、データソースリストにMySQL ODBCドライバを追加します(適切なビット版を選択します)。
  3. ドライバータブをクリックして、MySQL ODBCドライバがリストされていることを確認します。
  4. ユーザーDSNタブをクリックして追加を選択します。


     
  5. MySQL ODBCドライバを選択します。UnicodeまたはANSIドライバを使用する必要があるかどうかを判断するには、installation instructionsを参照してください。完了をクリックします。


     
  6. MySQLサーバの接続パラメータを指定します。Test.をクリックします。接続のテストが失敗した場合は、すべてのパラメータが正しいこと、およびアプリケーションがネットワークコンピュータ上で実行されている場合はMySQLサーバに接続できることを確認してください。

     
DB Tools Open Connection.viを使用してMySQLデータベースに接続するには、手動でデータソースを選択するか、上記の手順6で定義したデータソースの名前を入力するようVIに指定します。



データ ソースのプロンプトを使用する方法​
  1. DB Tools Open Connection VIのprompt 入力にTrue値を配線します。
  2. VIが実行されたとき、プロバイダータブでMicrosoft OLE DB Provider for ODBC Driversを選択します。次へをクリックします。


     
  3. データ ソース名を使用するで接続するデータ ソースを選択します。OKをクリックします。

     

データ ソース名を指定する方法
文字列定数を利用してconnection information入力に手順6で設定したデータ ソース名を指定します。

追加情報

 

  

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