NIソフトウェアインストール後にブラックスクリーンになる、または起動に時間がかかる

更新しました Jul 2, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW

Operating System

  • Windows

問題

最近NIソフトウェアをインストールしましたが、現在予期しない動作をしています。

  • 通常の起動時間よりも長く時間がかかる(10分以上)
  • ログオンの認証入力後に応答がなくなり、スクリーンがブラックアウトする

解決策

この問題を解決するには、このページに添付されているバッチファイルをダウンロードし、管理者として実行します(管理者権限でエラー10013を防ぎます)。
 

これで起動時間が改善されなかった場合は、次の手順を行います。
 

  • Windows+Rを押してファイル名を指定実行ウィンドウを開き、services.mscと入力します。OKボタンを押すと、Windowsサービス マネージャーが開きます。
     
  • Network Store Interface Service(NSIS)に依存するすべてのサービスを自動に設定しないでください。自動の場合、NSISは起動プロセス中に実行され、起動時間は再び長くなります。サービスを右クリックしてプロパティを開き、すべてのNSISサービスのスタートアップの種類ドロップダウンメニューで手動を選択します。NSIS関連のサービスは、DHCP Client、DNS Client、IP Helper、Network Connections、Network Local Awareness、Workstation、およびNSISです。

追加情報

  • NI製品のサブコンポーネントを.localドメインにあるWindowsマシンにインストールすると、予期しない動作が発生する可能性があります。 ドメインを確認するには、マイコンピュータを右クリックしてショートカットメニューからプロパティを選択します。この問題は2012年8月から発生し、それ以降にビルドされたNIドライバおよびアプリケーションにのみ影響があります。
  • DHCPクライアントは、ネットワーク通信を担当します。このコンピュータでインターネットに接続する必要がある場合は、起動後にDHCPクライアントをオンにする必要があります。これは毎回手動で行う、またはタスク スケジューラでタスクを設定することで実行できます。タスク スケジューラの作成方法は以下のとおりです。
     
    1. コントロール パネルに移動して管理ツールを開きます。
    2. タスク スケジューラを開きます。
    3. 右側で基本タスクを作成... をクリックします。
    4. タスクに名前(例:DHCP)を付けて、次へを押します。
    5. ログイン時を選択して、次へを押します。
    6. プログラムの開始を選択して、次へを押します。
    7. プログラム/スクリプトnetを入力します。
    8. 引数の追加start DHCP Clientを入力します。
    9. 完了を押します。

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