VLMの非接続ライセンスが評価版として表示される

更新しました Jun 24, 2019

使用製品

Software

  • Volume License Manager

Operating System

  • Windows

その他

NI License Manager 4.0

問題

オフラインのコンピュータ用にVolume License Manager(VLM)で非接続ライセンスを作成しましたが、それをインストールしようとすると製品が評価版として表示されます。

解決策

これはNI License Manager 4.0における既知の問題です。

回避策は、以下のとおりです。
  • 評価版ライセンスファイルを無効化する
  1. ソフトウェアの評価版ライセンスファイルがある場所を探します。詳細は、WindowsでローカルのNIソフトウェアライセンスファイルの場所を参照してください。「ProgramData」フォルダ、またはその他のフォルダを見つける際に問題が発生した場合は、マイクロソフト社のサポート記事: 隠しファイルを表示するを参照してください。
  2. 評価ライセンスファイルが見つかったら、名前を変更します。これにより、NI License Managerが評価版ライセンスファイルを見つけられずに、評価版としてソフトウェアを開くことができなくなります。 
 
  • 評価期間を期限切れにする 

    評価を期限切れにすると、非接続ライセンスを参照して、ライセンス認証版になります。


メモ: この問題はNI License Manager 4.2で修正されています。このリンクからダウンロードできます。

追加情報

この問題には2つの異なる理由があるため、以下を確認してください。

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