エラー -200077: NI 9201の構成モードでエラーが発生したりMAXでグレーアウトする

更新しました Oct 26, 2019

使用製品

Hardware

  • NI-9201

問題

NI Measurement & Automation Explorer(MAX)のテストパネルでNI 9201の端子構成モードを選択しようとすると、差動、NSRE、および疑似差動がグレーアウトされるのはなぜですか?


 

LabVIEWでDAQmx仮想チャンネルを作成VIの入力端子構成にMAXで選択できないモードを選択して実行すると、以下のエラーが発生します。
 

エラーコード-200077がDAQmx Create Channel (AI-Voltage-Basic).vi:1780001で発生

考えられる理由:
要求された値は、このプロパティでサポートされている値ではありません。他のプロパティと競合するためプロパティ値が無効である可能性があります。


 

解決策

これは、NI 9201が基準化シングルエンド(RSE: Referenced Single-Ended)測定のみをサポートするために発生します。 したがって、DAQmxドライバは差動、非基準化シングルエンド(NRSE: Non-Referenced Single-Ended)および擬似差動モードを自動的にグレーアウトします。

追加情報

端子構成モードと浮動信号源から測定する方法については、アナログ信号の配線とノイズに関する注意事項を参照してください。

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