NIソフトウェアが起動時にクラッシュする原因は何ですか?

更新しました May 24, 2019

使用製品

Software

  • LabVIEW 2016 Full

問題

LabVIEW 2016プログラムを起動するとロード前にクラッシュし、例外: 不明(0xC06D007E)エラー、または「コンピュータに api-ms-win-crt-runtime-l1-1-0.dll が見つからないため、プログラムを開始できません」というメッセージが表示されます。

何度も試してみましたがLabVIEWが起動しません。なおソフトウェアが正常にアクティブ化されていることは確認しました。

なぜこの問題が発生するのですか?どのように解決したらよいですか?

NI MAXは最初に起動するとクラッシュします。再インストールしてみましたが正しく起動せず、エラーコード例外: 不明(0xC06D007E)が常に表示されます。

解決策

2016年以降にリリースされたNIソフトウェア製品はVisual Studio 2015でビルドされています。これはWindowsでの汎用のCランタイムの一部に依存しています。Windowsのバージョンによっては、汎用のCランタイムの必要な部分が含まれていないか、Visual Studio 2015用の異なるバージョンが含まれていることがあります。
 

これが問題の原因である場合、この問題を解決するためにプログラムを再インストールしてみてください
またはMicrosoft社のウェブサイトから手動で(Windowsでの汎用のCランタイムの更新プログラム)インストールします。このアップデートをインストールするには、Windows Updateが必要です。詳細については、関連リンクを参照してください。

追加情報

  • このエラーは、LabVIEWおよびNI MAXの複数のバージョンで発生することが確認されています。確認されているOSは、Windows 7 SP1、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、およびWindows Server 2008 R2システムですが、Windows Embedded 7システムです。
     
  • Microsoft Vision C++の旧バージョンがLabVIEWで使用されているものと衝突しているために、このエラーが発生する可能性があります。また、他のプログラムが同様の原因である可能性もあるため、競合が発生していないかを注意する必要があります。
     
  • このエラーは、ドライバが正しくインストールされていない場合に発生する可能性があります。MAXのテクニカルレポートを調べて、ドライバが正しくインストールされていることを確認します。

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